長期インターンは「就職」に直結?!差がつく応募方法や、面接対策

ビジネスマナー 2020.12.03
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インターンもいろんな種類があるんだね。
長期インターンって期間が長いだけなの?
ねぇねぇ、マスター。短期との違いってなんなの??
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期間だけじゃなく、長期インターンでは、内容も、身につくスキルも違うぞ!
じゃあ、今回は長期インターンについて深掘りしていこう!
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おじさんなのに、今日も熱いね〜!
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おじさんは余計だぞ。

長期インターンは、社会人と同じように職業体験ができる機会。実際の就職にどれほど有利になるのでしょうか。
応募方法や面接の対策も含めて、詳しく説明します。

この記事を読むべき人はこんな人!

  • 長期インターンって、就活に有利なのか知りたい人
  • インターンを経験した先輩の声を聞いてみたい人

長期インターンの重要性と期間

長期インターンとは1dayインターンやサマーインターンといった短期のインターンとは違い、少なくとも3ヶ月以上の就業体験を行うインターンのことをいいます。

長期インターンは本格的に社会人経験を積める機会。
参加するだけで周囲に差をつけることができます。
さらに、一生懸命に打ち込むことで実際のビジネススキルが身につきます。
就職活動で有利になったり、独立したりする学生もいますよ。

優秀な学生を採用したい企業は、長期インターンの経験を重視しているという声もあります。

インターンについても早いうちから情報収集しておきましょう! 

長期インターン短期インターン
3ヶ月以上勤務期間1日〜2週間
有給給与無給
社員と同じ業務業務内容インターンのために
用意されたプログラム
スタートアップ企業開催企業大企業
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ぐすん(泣
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学生の自由な時間と、社会人になる前の準備を、今から余裕を持ってしておこう!

企業側の思惑と実態

インターンは学生にとって貴重な就業体験の機会です。

一方で、企業にとっても優秀な学生がインターンに参加することで大きなメリットがあります。

まずは、長期インターンを実施する企業側の思惑を理解しておきましょう。
例えばベンチャー企業は知名度が低く、採用に苦労しているところが多い。

だから学生をインターンとして起用することで、成長意欲の高い学生を早期に取り込みたいという思惑があります。
以前は、インターンといえば大学3年生、4年生がやるものとされていましたが、最近では学生の要望もあり、

大学1年生から参加する学生も増えてきました。

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大学1年生から!?意識高〜っ!(滝汗
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年々早まっているんだよなぁ。

長期インターンの実際の就業期間

長期インターンは少なくとも3ヶ月以上、長い物では1年以上の形式が多いです。

長期インターンをしている学生の平均的な勤務期間は6ヶ月以上。
ベンチャー企業やスタートアップでは社員と同じ実務を任せるケースも

就業体験としての意義以上に、社会人と大差ないレベルでの仕事体験ができる貴重な機会です。
一定期間働き続けることで、必要最低限のビジネスマナーと、業界の課題や、その仕事の面白さを知ることができるでしょう。

ある程度のスキルを身につけるためには、一定の期間が必要。
短い期間でインターン先をころころ変えるのはお勧めできません。

だから、最初のインターン先選びは、入念に。

業務の内容は職種によって様々です。
インターンを実施している企業は、研修制度や、教育担当がついて教えてくれる場合が多いです。

まずは興味ある分野のインターン情報をみてみましょう!

1人当たりの平均希望参加社数は8社!

インターンシップに応募したことがある学生はなんと85%
参加したことがある学生は24.7% 。

4人に1人は参加しているというデータに。
(マイナビ2022年卒大学生活動実態調査7月より引用)

学生がインターンシップに参加する目的上位はこの3点。

  • 「どの業界を志望するか明確にするため」
  • 「視野を広げるため」
  • 「自分が何をやりたいか見つけるため」

在学中のインターンシップ希望参加者数は平均8.1社

学生のインターンシップ参加意欲は年々高まっているようです。

就活と同じ!書類選考と面接対策が必須

インターンシップの選考について、「エントリーシート」選考は34.8%

「筆記試験・適性検査」は16.6%

インターンシップとはいえ、実際の就職活動と同じように説明会や、選考があるところがほとんどです。

学生がインターンシップについて不安に思っていることの上位は「インターンシップのエントリーシート選考を通過できるか」という回答が7割に。

事前の対策を前もって取り組む必要がありそうです。

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そうかぁ。今対策しておけば、就活の時も楽になるってことだね。
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その通り。備えあれば憂いなし!インターンシップしとけば、就活も不安なし!

長期インターンを開催している時期

実施時期の2~3カ月前までには、就活サイトにインターン情報や、企業からの告知が掲載されます。
エントリーの締め切りは、実施の1カ月ほど前です。

夏は6~7月頃、秋は9~10月頃、冬は12~1月頃が応募のピークとなります。

長期インターンを受けた人のリアルな感想

会社が本当に自分にマッチするかを確認したかったから参加しました。

インターンの内容も、擬似体験や研修ではなく、より実務内容に近いものを求めていました。
実際入社した後、違和感は全くなかったので良いことづくしです。

実務経験を増やしたかったから大学4年生から参加しました。

学生のうちに社会人と一緒に仕事を進めることで、マナーや基準を経験を通して学ぶことができました。
一点後悔があるとするなら、インターン期間のうち会社の業界理解や、商材の理解をもっと学んでおけば良かったと思います。

給料の有無

長期インターンの給与は、時給で支払われることが多いようです。
営業職の場合、成果に対してインセンティブが支払われる「成果報酬型」の給与体系の場合もあります。

給与の額は職種によってさまざまですが、
基本的には時給1,000円前後、日給5,000円〜1万円が平均と言われています。

インターンに臨んだ後が重要!就活に活かすためには

長期インターンの経験がないと、企業に採用されないということではありません。
しかし、長期インターンは、圧倒的に経験値の高い社会人と一緒に働くということです。
アルバイトしか経験したことがない学生に比べると、社会人としてのマナーや、問題解決能力において、大きく成長できることでしょう。

また、就活の時の自己PRや履歴書においても、就活本で学んだだけの学生とは差別化ができます。
人気の業界での就職を目指す学生にとって、一歩リードしたいのであれば、ぜひ参加を検討してみましょう!
目指している業界で経験を積んでおくことで、本当にこの業界が自分にあっているのかなどを、就職する前に知ることができますよ。

長期インターンを募集中の企業を探せるサイト

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マッチングサイトは沢山あるが、自分がどこに応募したら良いか分からなくなってしまったら、プロのキャリアアドバイザーに相談するのがオススメだ!

マッチングサイトには何百もの企業が掲載されています。
それらを1から吟味するのは効率が悪いので、自分の希望条件に絞って探しましょう。
条件の絞り方は「業種」「職種」「企業規模・環境」「勤務条件」の4つあります。

まとめ

長期インターンは、短期インターンに比べてより実務的な経験を積むことができます。

ビジネススキルが身につくだけでなく、「本当にこの仕事がやりたいか?向いているのか?」が明確になります。

応募の選考や面接は、就活の練習だと思って取り組みましょう。社会人と同じ環境で仕事を体験できる貴重な機会です。ぜひ挑戦してみましょう!

インターン面接対策についてアドバイスをして欲しい人はこちら!

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